補綴治療
PROSTHETIC TREATMENTつめもの/かぶせもの
保険診療と
自費診療の3つの違い

制作工程の違い
保険診療と自費診療では歯の制作工程も違います。適合の精度が高いので、詰め物と歯との間に隙間や段差が生じず、汚れが付着しにくく、歯が長持ちします。

治療時間の違い
保険診療と違い、自費診療では十分な時間と素材を使って歯科医師が持つ最大限の技術を発揮することができます。時間をかけることによって再治療の必要性を限りなく抑え歯が長持ちする最良の歯科治療が行えます。

素材の違い
レジン(保険素材)は性質上、食事をするたびに水分を吸収してしまうため、見た目が劣化していくことになります。 それに対してセラミックの素材は、時間の経過とともに変色することはありません。

1レジン冠装着直後
2レジン冠装着3年後
3レジン冠装着5年後
4セラミック冠装着5年後
素材の種類

保険診療と自費診療での治療の違い
保険診療はいろいろな面で治療が制限されてしまいます。自費診療の場合は海外で新しく導入された最良の技術や新薬治療を受けることができますが、保険診療の場合は限られた場合での治療となるため結果治療の幅も狭くなり、再発病の原因にもつながります。

ダイレクト
ボンディングとは?
佐伯歯科クリニックの虫歯治療では最新の歯科用高性能接着材料を使用しています。歯科用高性能接着材料を使用した修復方法とは、コンポジットレジン修復です。
この治療方法の特徴は?
- 強い接着力で歯の神経を保護
- 治療は基本的に一日で完結
- メンテナンスで長期的に維持可能
コンポジットレジン修復には保険診療で治療可能な状況と自費診療で治療可能な状況があります。佐伯歯科クリニックでは患者様と歯科医院との協力関係を重視しています。
どこを治療したのか
見分けがつかない自然な治療跡

健康な歯をほとんど削らず
歯質への接着力で形態を回復

バネのない入れ歯
非結晶樹脂AI
デンチャーとは?

「変色しない」「折れない」「修理が出来る」
ノンクラスプトは針金がない入れ歯のことです。入れ歯の針金みたいなところを専門用語で「クラスプ」と呼びます。部分入れ歯にクラスプは必需品だったのだけれど、クラスプにはデメリットがあります。
- クラスプをひっかけている歯が悪くなりやすい。
- 入れ歯が動くたびに、クラスプをかけている歯も動いてしまうので歯周病になりやすい。
などとさまざまです。
ではノンクラスプをする上で最も重要な要素とは何でしょう。歯科材料として市場に出回っているノンクラスプの素材に強度耐久性が足りずそれを鵜呑みにして製作してしまい日本中でトラブルが頻発しているのが実態です。適切な材料を選べていないばかりに世の中にはノンクラスプのトラブルが多発しています。
初歩的な問題として「アームが折れる」「変色する」「 設計を誤って作成されているため咬めない」など、いい材料が世の中に流通していれば防げる問題なのかも知れません。しかし100%満足いく材料などありません。今ある材料の長所、短所を知った上で適切な使用法と設計をすれば、患者さんの満足度も高い義歯になり得ると思っています。今の現実として知らないと怖い、患者様を減らしているノンクラスプの実態があります。歯科大や開業している先生の歯科医院に破折したノンクラスプが数多く修理依頼が入る様になっています。ここで重要なのは、作った先生のところに患者様が修理に行っていないという事です。つまり作った病院には何にも言わずによその病院を選んでいるのが実態です。
高額な自費の義歯が短期間で壊れてしまった事に信頼感を無くしているのが問題になっています。その病院にいけば再製扱いになるとか、期間に応じて費用が発生するとか、手がかかる等の事由があります。この件では再製を免れてはいますが、その病院に患者さんが戻る事はまず無いでしょう。特に多いのが変色です。樹脂が給水して劣化した為に表面が柔らかくなり爪でも引っ掻き傷が出来るほどです。糖尿病患者が飲用する薬剤や、義歯洗浄剤により変色している義歯も多くあります。今の歯科医院はコンビニより多く乱立しています。ここで問題を起こし患者さんを減らしては大きな負債を増やす事になりかねません。
ではどうしたら信用を得てカルテの数を増やせるのでしょう。
AI樹脂は世界的に最良とされたた国産樹脂です。この樹脂を使う事により多くのトラブルを回避出来ます。

キッチンハイターに6ヶ月漬けている症例写真
AIが強い点
- 疲労強度が強い
- 経年変化による劣化が少ない(耐温水性が強い)
- 軽量で装着感が良い
- 吸水率が小さい
- 耐加水分解性が強い
- 耐熱性が高い
- 製品の透明度が高い

キッチンハイターに6ヶ月漬けてたデンチャーの症例写真
AIの長所 対薬品性
- キッチンハイターに6ヶ月浸けても変色しない
- レジン歯は塩素で漂白されてます
- 耐劣化性に優れている
バネのない入れ歯
ミラクルデンチャーとは?
ミラクルデンチャーとは、金属のバネ(クラスプ)を使わず、見た目・装着感・噛み心地を重視して作られる自由診療の部分入れ歯です。一般的な保険の部分入れ歯とは構造や考え方が異なり、「できるだけ入れ歯だと分かりにくい」「違和感を減らしたい」という方に選ばれることが多い治療です。

料金(税別)
つめもの
| ダイレクト ボンディング (1ケ所) | ¥15,000~ |
|---|---|
| 小臼歯 | ¥35,000、¥40,000~ |
| 大臼歯 | ¥40,000、¥45,000~ |
かぶせもの
| メタルボンド | ¥80,000~ |
|---|---|
| ジルコニアボンド | ¥105,000~ |
| ジルコニア | ¥50,000~ |
| 20K | 時価 |
| 18K | 時価 |
| ファイバーコア | ¥8,000~ |
入れ歯
| 金属床義歯 | ¥240,000~ |
|---|---|
| ノンクラスプデンチャー | ¥150,000~ |
| ミラクルデンチャー | ¥300,000~ |
| 機能美デンチャー | ¥320,000~ |
